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採用情報

KYOTOジョブフェアに出展します

12月11日(月)に、みやこめっせ(1階第2展示場)にて開催されます。
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WEB更新

「DAITO 体験」インターンシップページを公開しました

トップページのバナーよりご覧いただけます。

インターンシップ生による大東技研についてのレポート等を公開していきます。

採用情報

お知らせ

「京のまち企業訪問」にてご紹介いただきました

京都ジョブナビ「京都の企業特集」で、弊社と弊社社長および社員についてご紹介いただきました。大東技研の取り組みや、仕事のやりがいについてなど、幅広く取材くださっています。ぜひご一読ください。

採用情報

ミニ企業説明会に出展します

11月10日(金)の午後、京都市わかもの就職支援センター(キャンパスプラザ京都)にて開催されます。
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WEB更新

「DAITO JOURNAL」ページを公開しました

トップページのバナーよりご覧いただけます。
全面リニューアル中のウェブサイトを、今月より順次公開していく予定です。

社員の

竹腰競

Kisou Takegoshi

  • EDM(ワイヤカット&形彫放電加工)
  • グループ
  • 入社3年目

仕事の難しさ、そして楽しさ

僕たちは日本一、世界一を目標に日々仕事をしています。
高精度な製品を扱っているので、とても神経を使いますし、頭を柔軟に保ち、発想をふくらませないとできない加工もあり、難しい仕事だと思います。特に、図面から完成品をイメージすることは難しいなと感じています。
弊社の製品は、ありがたいことに、美観・精度ともに高い評価をいただいていますので、自分が携わった製品がお客さまの手に渡ったとき、どのような笑顔を浮かべてくださるだろうかと考えることがいつも楽しみです。また、それがモノづくりの楽しさでもあります。

大東技研のいいところ

他社にはあまりみられない「切削・放電・研削」と3つのグループによる複合加工を活かして、ほぼ自社内で製作できるため、製品のハイクオリティーを保てます。しかも、それぞれのグループには、多数の高精度機械があり、より高い加工技術の可能性を追求できる環境が整っています。
それから、市内にありながら工場の外は自然が豊かで、休憩時間に外を出るととても気持ちが良く、リフレッシュできることが気に入っています。

今後、チャレンジしたいこと

今、僕は機械を3台平行して加工を進められるようになっています。ジャグリングに例えると、3つのボールを同時に操れるということですが、4つ、さらには5つと操れるようなりたいです。
それには、いくつもある作業過程のそれぞれを、いかに手際よくスムーズにこなせるかがとても重要になってきます。ひとつひとつの作業に関わる技術力をレベルアップしていって、何台でも使いこなせるよう目指します。
そして、入社4年目に入るので、グループを支える存在にもなりたいです。
これまでは、ただ指示されるままで受身でしたが、グループの中核を担えるようになっていかなければ、と思っています。
今は、リーダーシップってこんな感じかなと、上司や先輩の見よう見まねですが、今後は積極的にリーダーシップを身につけていきたいです。

村山明

Akira Murayama

  • G(研削)グループ
  • 入社15年目

仕事の難しさ、そして楽しさ

私たちのモノづくりは、多品種小ロットの精密部品の製造ですが、どんなモノがきても対応できる準備を、常に万全にしておくことに仕事の難しさを感じます。
お客さまの新しい要望を想定して、研究を重ね、自身の技術を常に磨くことを、日々意識しないといけません。停滞せず、今の自分をさらに向上させるために、自分に打ち勝っていくことは、難しいことです。 
しかし逆に、どのようなモノがきても受け止められるように、創造力を持ちながら仕事ができるのは楽しいです。また、日々の技術力アップの成果で、難しい要望に応えていくのが楽しみでもあります。技術に終わりはありません。

大東技研のいいところ

最新の高精度工作機械をはじめとした最高の設備を誇り、私たち社員がモノづくりの技術を磨き、その技術をひとりひとりが発揮していくことができる職場環境が整っています。研修が充実しているので、新人社員でも、最高の設備を早い段階で使えることが可能なのは、恵まれているなと思います。
そして、流れ作業ではなく、一貫体制を取っているため、加工方法を自分で工夫したり、改良したり、見つけ出していく自由さがあります。また、各自のそういったアイデアが、どんどん現場に取り入れられていく柔軟な雰囲気があります。

今後、チャレンジしたいこと

さらに技術を磨き、知識を蓄え、国家資格一級取得を目指したいです。
また、切削・放電・研削・品質管理の4グループが揃っていることが弊社の強みですが、その強みをもっともっと伸ばしていくことが出来ると考えています。
それぞれの技術をさらにうまく組み合わせて最大限活かすために、どうすれば良いか活発に意見交換し、全社員で取り組んで、品質もスピードも最大限レベルに持っていきたいです。

大東技研を志望されているみなさんへ

社員教育に力を入れており、若手からベテランまで、全社員が日々レベルアップしていこうという雰囲気に包まれていますので、未経験でも不安を感じることなくステップアップしていけると思います。
モノづくりの楽しさは、自分のイメージ通りにモノが出来上がった瞬間です。
その楽しさを共有しながら、いっしょに一流のエンジニアを目指しましょう。

川村龍司

Ryuji Kawamura

  • MC(マシニングセンタ)グループ
  • 入社1年目

大東技研を選んだ決め手

製造業を志望していたので、工場見学をして回りましたが、室内の明るさや空気の質感が明らかに同業他社と異なること、たくさんの機械があるのに騒音が少ないことに驚きました。健康面での環境も考えていたので、良いなと思いました。
また、会社見学の際、より高い精度を出すために、床の構造・室温の配慮や、機械の整備を徹底されているということが分かり、技術だけではなく、環境にも様々な配慮をされていることに感銘を受けました。
そして、一番に惹かれたのは、実際に働いている社員の方々の雰囲気です。緊張感がある中にも心の余裕があり、会社の良さを漠然とながらも感じ取れたことが、何よりも決め手になりました。

今、こんなことを学んでいます

業務に携わる中で、より高精度なモノをつくるためには、人間性を磨く必要がありました。ワーク(加工製品)の細かなキズに気付かず、完成品として提出してしまったことがあります。細部まで目も気も行き届くようにといつも言われていますが、まだまだできていないと日々思わされます。そして、細かなところまで見えるようになる=自身の成長がともなうということに気がついてきました。そこで、普段できないことは仕事場でもできないと考え、日常生活の中でも、小さなことにも気持ちを向けるようにして、人間性を磨く心がけをしています。
また、さまざまな金属の特徴であったり、マシニング加工の特性など、加工を行なう上で不可欠な知識を、日々先輩や上司から学んでいます。
専門性の高い職人肌の環境ですが、失敗したときも、対話を通して、原因と対処について納得するまでていねいに説明いただけるので、ありがたいです。

仕事を学んで行く中でうれしかったこと

毎日新しいことを学んでいますが、その内容は日が経つにつれ難しくなってきています。でも、ひとつひとつ理解するたびに、うれしさがあります。
プログラムを組みながら頭の中でシュミレーションする特訓を受けていますが、立体の形状をイメージすることはとても想像力を要する作業で難しいです。本当に苦しかったり、壁にぶつかったりするときもありますが、イメージ通りになったとき、狙った精度が出せたときは、何ともいえない達成感を感じます。初めて完成までこぎつけ、思い通りのかたちに仕上がったときは「やったー!!」と、とにかく感動し、忘れられない鮮烈な経験となっています。